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栄養の話

「動悸や不安感から解放。“自分で軌道修正できる私”へ成長した」|受講者インタビューH•Nさん

受講生の声

「実践栄養アカデミー」に興味はあるけれど、実際にどんな変化が起きるのか、続けられるのか——。そんな方に向けて、受講後のリアルな声をお届けします。

今回は、低血糖のような症状や慢性的なだるさに悩みながらも、「このままではいけない」と一歩を踏み出し、実践栄養アカデミーの受講を決めたH•Nさん(仮名)へのインタビューをご紹介します。

※本記事は受講生の個人的な感想・体験談であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。


”1日2食”で体調不良に…

あこ:何を見て私を知ってくれましたか?
H•N:YouTubeであこさんの動画を見かけて…多分”ゆる砂糖断ち”の動画だったと思うんですけど。そこから他の動画も見させてもらいました。

あこ:じゃあ甘いものが止まらないとかそういうことに悩んでた?
H•N:あこさんの動画を見る前に東洋医学系の動画を見てて、1日2食っていうのを半年くらい続けてたんです。それで体調が悪くなって元気もなくなってきて、逆に甘いものが欲しくなってきてたのもあって…その頃に動画がおすすめに上がってきたので、見てみようかなと思いました。

あこ:なるほど。では、実践栄養アカデミーを受講したきっかけ・理由はなんでしょう?
H•N:1日2食の時は朝ごはんを抜いてたんですけど、朝ごはんは食べた方が良いというあこさんの動画を見てから少しずつ食べるようにしたんです。でもその時はすでにもう体調が悪くて、毎日元気がないような感じで、このままで良いのかな?という不安感がずっとありました。
外出した時に低血糖のような症状にもなり、どうやって体調を戻して良いのか分からなくなってた頃に講座のお知らせをもらって、ちゃんと学んでみようと思いました。


受講のきっかけは”低血糖”

あこ:受講した当時は外出先で不安感が出たり、低血糖症状みたいなものが悩みだった?
H•N:頻繁に出てたわけじゃないんですけど、初めて外で気持ち悪いような冷や汗が出るような…凄くざわざわするような感じがあってパニックになって。
1回それが大きく出たので、その後も外出する前に「今日大丈夫かな?」ってどうしても考えてしまうようになって…実際はその後、フラフラしたりすることはなかったんですけど。でもそれがずっと引っかかってたので、講座のお知らせをもらった時にこれで学んでみてチャレンジしてみようと思いました。

あこ:そのパニックみたいな症状が出た時、講座を受ける前はどう対処していたんですか?
H•N:その頃はあこさんの動画を続けて見ていたので「これはあの動画で見かけた低血糖かもしれない」と気づきました。もう、とにかく何か食べ物を口に入れないと!と思って。その時、百貨店の上の階の方にいたので、慌てて地下の食品フロアに降りて稲荷寿司を買いました。
そういう症状が出てからは、「もしもの時のために、すぐ帰ってこれる場所に出かけよう…」とか、行動が消極的になっていっただけで、食事でどうこうっていうのは思いついてなかったと思います。


講座後の変化

あこ:そういう症状があって、受講後にはどんな変化がありました?
H•N:前までは体調はうっすら毎日だるくて、休日になると更にだるかったり眠かったりしてましたが、受講するにつれて眠気がかなりマシになってきて、だるさも気づかないうちに薄れていました。
通常の時は”だるさがあるから何か行動をセーブしよう”というのはだいぶなくなってきたなと思います。

あこ:受講後にまた低血糖みたいな症状に見舞われることってありましたか?
H•N:そういうのも全然なくなりましたね。普通に旅行にも行けました
旅行や、普段と違った外出のような特別なイベントの時は、これが必要かな?とか今日は足りてなかったかも。とか自分でなんとなく予測ができるようになったので、自分なりに軌道修正する方法というか、道を戻していけてるかなという感覚はあります。


役立ったのは”食事日記”

あこ:疲労やだるさが無くなったっていうのは大きいなぁ。素晴らしいと思います。
H•N:そうですね。受講の時に食事日記を書いてたと思うんですけど、受講終了してからも自分の手帳に食事や体調などをつけるようにしてたんです。
生理の時にマーカーを引いて体調メモみたいなのをつけてたら、絶対月の同じ日にイライラしてるなっていうのが分かりやすくて(笑)
私は貧血の検診で2年に1回くらい引っかかるくらい貧血の体質だったので、生理の後になると体調が落ちてくるっていうのが分かって。食事や体調のメモを、その後も続けてみようと思えたのは良かったなと思います。

あこ:貧血はまだある?
H•N:まだ今年は検診に行けてないんですけど、前はトイレの便座に座ると頭がクラクラする感じというかガンガンする感じがあるっていうか。それが今では全然なくなりました
あと、1年に1回あるかないかなんですけど、目の前が真っ暗になって…テレビの画面が砂嵐になるような感じで、ものの輪郭が分かるか分からないかくらいになって壁づたいに歩くみたいな。そういうのもなくなりましたね。
生理の時にはまだちょっと足りてないかもなぁって時はあるんですけど、市販の鉄グミなどの力を借りたりしてます。

あこ:パッと見ても今貧血っぽい顔でもないし顔色いいよね。
H•N:そうですね。それと、肌がちょっと強くなってるかもしれないですね。以前は赤みや痒みが結構出やすかったんですけど、それが減ったかなという感じはあります。


特に役立ったカリキュラムは?

あこ:この講座カリキュラム(基礎講座・質問会・グループワーク等)で特に役立ったのは何ですか?
H•N:受講前にステップの工程表があると思うんですけど、あれを最初みた時にめっちゃあるなと思って(笑)いっぱいあるけど、段階踏んでるからこうなってるんだなっていう納得感があって。
全部おすすめといえばおすすめなんですけど、私は腸リセットですね。小麦とか砂糖とか、自分が摂り続けると弱りやすいとか、逆に摂ってても影響が意外にないとかが分かって面白かったです。

あこ:講座を受けてみて、私に言われて嬉しかった事とか気が付けたこととかありますか?
H•N:質問会で、眠気にまつわる質問をさせてもらった時に「あんまり寝ちゃダメだと思いすぎないで良い」みたいな事を言ってくださって。
「リラックスしている証拠でもあるよ」っていうのを言ってもらえたので、リラックスできてるのもいい環境なんだっていうのを思えたから、それは凄く良かったなと思います。

これから受講する人へ

あこ:この講座をどんな人にお勧めしたくて、どんな人にお勧めしたくない?
H•N:この講座で学んだ新しいやり方とか食事とか行動のために自分の中にスペースを空けておける人というか。受け入れる隙間を少しでも開けようとできる人はおすすめだと思うんですけど、逆にそれができない人にはおすすめできないですね。
あとはあこさんに全力で何とかしてもらおうと思ってる人とか。自分で向き合うための時間を取ってみようって思える人はいいかなって思います。

あこ:今受講を検討してるよっていう人が目の前にいたら、どんな言葉をかけますか?
H•N:体調が悪い時は心にも余裕がないので、出口がない感じがするんですけど…出口を必死に探しているというか。でも自分で方法を決めてちょっと踏み出してみたら、出口を開けにいけるチャンスがあると思うので思い切って踏み出してみるのは良いかなと思います。まず扉を開けるのが最初なので。
でも講座の終了がゴールじゃないっていうのも終わってから思っていて、講座が終わっても食事は毎日食べるものだし、劇的に人が変わったように元気な人になるわけでもないので。毎日向き合うものだからこそ、軌道修正のヒントを学べるのでおすすめだと思います。

あこ:貴重なお話、大変参考になりました。本日はありがとうございました!


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