こんにちは!適食アドバイザーのあこです。
皆さんは、日々の食事で「たんぱく質」を意識していますか?
「たんぱく質は大事!」と言われていますが、「なぜ大事なの?」と聞かれたとき、パッと答えられる方は意外と少ないかもしれません。
今回は、たんぱく質が私たちの体のどこに使われているのか、そしてなぜ重要なのかを、できるだけ分かりやすくサクッとお話ししていきますね。ぜひ最後までご覧ください。
私たちの体の「半分」はたんぱく質でできている!?

私たちの体を構成している成分で、一番多いのは「水分」です。
そして、その水分を除いた残りの約半分は「たんぱく質」でできているんです!
「たんぱく質=筋肉」というイメージを持っている方がとても多いのですが、筋肉はたんぱく質が使われている場所の、ほんの一部に過ぎません。私たちの体の中では、想像以上にたくさんの場所でたんぱく質が活躍しているんです。
筋肉だけじゃない!たんぱく質で作られている意外なもの
「えっ、これもたんぱく質なの?」と驚くかもしれませんが、例えば以下のようなものはすべてたんぱく質からできています。
- 髪の毛や爪
- 肌や骨
- ホルモン
- 唾液
- 消化酵素
- アルコール分解酵素
- 血液(赤血球のヘモグロビンなど)
どうでしょうか?「体のフレームワーク」だけでなく、私たちの「ホルモン」「酵素」「心(脳)」や「見た目」まで、すべてたんぱく質が深く関わっていることが分かりますよね。
たんぱく質が不足すると起こる「ヤバイ不調」とは?

たんぱく質が足りなくなると、「見た目の変化」や「なんとなく不調」につながってしまいます。
たんぱく質が不足すると…
- 肌が乾燥・荒れやすくなる
- 爪がもろくなる
- 骨が弱くなる
- 肌のハリがなくなる
- シワが増える
- 不安感が強くなる
- 眠れなくなる
- 風邪を引きやすくなる
- 食べるとすぐに胃もたれする
- お酒が昔より弱くなった
- 貧血になりやすい
たんぱく質は心と体の健康、美しさにとってとても重要なんです。
年齢以上に老けないために、今できること

私たちは年齢を重ねるごとに、どうしても代謝が落ちていきます。細胞分裂のスピードもゆっくりになるので、年相応の「老化」は避けることができない自然なことです。
けれど、「年齢以上に老けて見られる」のは悲しいですよね。
逆に、実年齢よりも少し若々しく見えたり、何より「やりたい!」と思ったときに動ける体が維持できていたりするのは、人生の充実感に直結します。
やりたいことをやりたい時にできる、そんな健やかな体を保つために、たんぱく質をコツコツ摂っていきましょう。
注意!今日から「もりもり食べる」のはNGです

「そんなに大事なら、今日からもりもり食べるぞ!」と思った方、ちょっと待ってください。
たんぱく質は、ただたくさん摂ればいいというわけではありません。
人にはそれぞれ「消化能力」がありますので、急に量を増やすと、お腹に大きな負担がかかったり肌荒れしたりすることもあるんです。
大切なのは、今の食事に「一口、二口増やす」という感覚から始めること。
どれくらいの量を食べればいいのか、どんな食材と組み合わせると吸収が良くなるのかについては、次回のブログで詳しくお話ししますので楽しみにしていてください!
今回の内容を動画で詳しく見たい方は、こちらをチェック!
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